お知らせ
髪の乾かし方
自宅での髪の乾かし方について、説明させていただきます!
毎朝髪のセットやスタイリングが思うようにいかない。。。
時間がかかる。。。
面倒くさい。。。 と、お悩みの方!
前日の夜、お風呂から出て、正しく髪を乾かせば解消されます!!!
意外にも、夜きちんと乾かさないで寝てしまっているという方も、お客様から伺い、いらっしゃいますが、実は大変な事がおこってしまいます。
濡れたままの髪は、キューティクルが開いたままの状態になっていて、摩擦で剥がれやすい状態です。 寝ている枕などで知らず知らずのうちにダメージを受けて、髪のパサつきや枝毛、切れ毛の原因に!!
また、さらに怖い!雑菌の温床にもなるのです!!! 頭皮トラブル、臭いの原因に。。 髪のくせやうねりでお悩みの方は特にしっかり乾かさないと余計に広がってしまいます。
翌朝綺麗な髪のおさまりを実現させるためにも髪はしっかり乾かしましょう☆
1.まずはタオルでしっかり水気をとります タオルでターバンをしておくのもおすすめです。
2.アウトバストリートメントをつけます 毛先中心につけてください。 根元についてしまうとべたついたり自然なボリュームが出づらくなってしまいます。。 トリートメントをつけることによってドライヤーの熱から保護をして、くせやまとまりの悪さを改善できます!
3.根元から乾かす 根元が本来一番乾きにくいので、根元を乾かす意識を持つと良いです。 ここで風を当てる方向が重要 根元から毛先に向かうように当てください。 そうすることによってツヤが出て手触りも良くなります! 逆の方向に乾かしてしまうと、キューティクルが開いたり、剥がれやすくなり ガサガサな仕上がりに。。。
4.後ろから前へ乾かす 徐々に全体が乾いてきたら次は髪の毛を前にもってくるように乾かしましょう。 後ろにある毛を顔際に。。。少し引っ張りながらテンションをかけると くせやうねりが伸びるので気になる方はおすすめです
最後は毛先を左右に分け、それぞれまとめながら乾かせばバッチリです☆ パーマがまとまらないときは左右に分けた髪を内側にクルクルしながら乾かすといいですよ! このとき冷やすことも忘れずに☆
いかがでしょうか??
少しの工夫で仕上がりがとっても髪が綺麗になりますよ 次の日の朝いい気分でスタートできますね! わからないことがあればレクチャー致します♪
パーマ・カラーの同時施術について
カラーとパーマは一緒にできるのっていう疑問にお答え致します!
この2つを同時にすることは正直オススメはできませんが、時間がない方や、二回に分けて美容室に来るのが面倒ですが、少し豆知識程度に知っていていただきたく今日は記事に致します!
カラーもパーマもアルカリ剤というものが入っています! そのため、髪の負担が大きいため、薬事法などでは最低一週間はあけるように指導されているということもあり、オススメはできません。 詳しくいうと、カラーはキューティクルから、髪の内部へと薬剤が浸透し、パーマは髪の内部に直接作用する薬剤です!
一緒にすると、外からも中からも薬が作用し重なるため、髪が悲鳴をげてしまいます!
極力、前処理、後処理のトリートメントで同時施術の場合はダメージがなるべく出ないようにして最小限のダメージを保ちながら施術させていただいております! ダメージの原因として、パーマやカラー剤のアルカリ剤が髪に残ってしまうと、内部のタンパク質を分解していきます!
そして小さくなったタンパク質は自然に流れ出てしまうのです それがカラーの退色につながります
オススメは・・・
*トリートメントを一緒に行いパーマやカラーのダメージから髪を保護、補修
*炭酸クレンジングでアルカリを除去
*同時に行う場合はカラーは根元だけにしておく など、方法はあります
髪に元気があれば、きれいなスタイルを長くキープすることができます!
時には十分なケアと休養を与えるのも必要なんです! 何かケア等でお悩みの方はぜひぜひお尋ねくださいませ
白髪について
白髪が気になる。
老けて見えたり疲れて見られる。
人に相談しにくい。
そもそも白髪の原因とは!?
生活習慣やホルモンバランスの乱れ、加齢、遺伝、ストレス。。。。といった、様々なことがささやかれていましたが、実は原因が解明されていないとされていた白髪について、少しずつ明らかになってきたことがあるので原因と改善策をお話したいと思います。
①メラニン不足
白髪に黒く色を付ける細胞をメラニンといい、それが少なくなることが原因とされています。
メラニンはもともと体内に存在しません。
食物に含まれるチロシンが、体内に存在するチロシナーゼによって変化し、メラニンとなります。
この場所の事をメラノサイトと言います。
チロシンの摂取量を増やすか、メラノサイトの働きを活性化させることが改善策といえます。
②過酸化水素の蓄積
髪を黒くするのに必要な機能を果たすメラニン、メラノサイト、酵素の形成を破壊する原因になり、結果白髪になるとされています。
過酸化水素は日々活性酸素として体内で作られています。
もともと体内に持っている酵素によって何もしなくても分解されていくのが通常ですが、加齢とともに分解できる酵素の産出が少なくなってきます。
よって、日々の生活の中で知らないうちに蓄積していきます、、、 それらが、毛包や毛幹にも蓄積していき、白髪になってしまいます。
改善するには、過酸化酸素を分解する栄養素や酵素を増やす。
白金ナノコロイドやビタミンCに効果がみられます。
③成長ホルモンの減少
成長ホルモンは分泌量が加齢により大きく減ることにより、白髪が生えてくるとされています。
改善に、成長ホルモンを注射することがあげられます。
白髪だけではなく髪自体にハリコシを与える効果もあります。
以上が現時点で明らかになっている白髪の原因です。
白髪について理解を深め、改善出来るこや少しでもお悩みの役に立つようsceneryでも色んな質問にお答えできるようお待ちしております。
抜け毛の原因と対策
近年では男性だけではなく、女性も抜け毛に悩んでいるというお話をよく耳にします。
お客様から、抜け毛は何が原因でできるの?と聞かれることも多く、年齢のせいだからと諦めている方も多いように感じます。
今回は諦めるのはまだ早い!意外と知られていない抜け毛の原因と対策についてご紹介しようと思います!
まずは原因について…
1.生活習慣
バランスの悪い食生活が原因で十分に髪へ栄養が行き渡らずに髪が育たなくなり、抜け毛が進行する場合があります。
睡眠不足やダイエットなどの栄養不足が起きると血流が悪くなり、身体の機能が低下します。 身体の機能が低下すると、1番最初に栄養が行き渡らなくなるのが身体の末端部分である「髪」なのです。
2.頭皮環境
頭皮の脂が原因で毛穴詰まりが起き、結果抜け毛も多くなります。 また、血行不良に陥ると頭皮の血行も悪くなるので、髪に十分な栄養が届けられなくなります。
そのために、丈夫な髪が成長できず、弱いまま抜けてしまいます。
3.間違ったシャンプー
洗浄力の強いシャンプーを使用し続けると、頭皮の必要な油分や潤いまで落としてしまい頭皮が荒れた状態になります。
その結果、頭皮が荒れて血行不良になり毛に栄養が行き渡らなくて抜け毛につながります。
頭皮に合わないシャンプーを使用しない事、頭皮が痒くても、かきむしらない事が大切です。
また、洗い流しがあると雑菌が繁殖したり痒みに繋がります。
シャンプーやコンディショナーが肌に残ることがないように、丁寧にすすいでください。
頭皮がちゃんと洗えるようになると、汚れもキレイに落ちて、頭皮の血行が良くなくことから、健康的な毛根が育つように、抜け毛も少なくなってきます。
4.遺伝
遺伝が原因と思われているが、抜け毛になることが遺伝するのではなくて 抜け毛が起こりやすい体質が遺伝するだけなので、しっかりケアしていれば関係ありません。
が、主な原因として考えられています。他にも、女性は出産、育児によるホルモンバランスの乱れやストレスで抜け毛になるといわれております。
改善策には…
〇頭皮マッサージ 指を立てるのではなく、指の腹で優しく動かしてあげることが大切です。マッサージによる血行促進の効果があります。
〇きちんとしたシャンプー 肌に優しいシャンプーを使用して、指の腹でしっかり汚れを洗い流しましょう。
〇ドライヤー シャンプー後に濡れたまま放置すると菌が繁殖したり、痒みの原因になるのでドライヤーでしっかり乾かしましょう。
〇正しい生活 睡眠もとって食生活も見直し、ストレスを溜めこまないようにしましょう。
抜け毛は今からでも予防、対策をすることができます!
諦めて何もしないのは、とても勿体ないので今日から一つでも何か実践して頭皮をケアしてあげることが大切です!
sceneryには頭皮環境を整えるもの、抜け毛用のシャンプーやオイル、男性専用シャンプーなど多数ご用意しているので、是非一度ご相談下さい。
紫外線がもたらす髪のダメージとは
紫外線についてお話しさせて頂きます m(__)m
いきなりですが、夏にうけたダメージをそのままにしておくと秋に抜け毛の原因になります。
『お肌の日焼けは気にしても髪の毛、地肌に対しては今まで特に気にしませんでした。。。』
なんて言う方も多いはず!
知っていましたか?
髪はお肌の5倍以上紫外線のダメージを受けています!!!
この時期に、対策をしないと大変な事に。。。!
紫外線がもたらす髪のダメージとは?
①乾燥
紫外線は髪自体の強度を弱めます。
内部のタンパク質を乱れさせ、キューティクルがはがれやすい状態を招きます。それによって内部の水分が抜けやすくなるせいで、乾燥します。髪の枝毛や切れ毛を引き起こします。
②薄毛
髪だけではなく、頭皮にも紫外線は届きます。
頭皮が日焼けすることによって、乾燥や免疫機能が落ちます。
毛髪の発生や育つ環境が悪くなることで、薄毛や細毛の原因に。
③たるみ
コラーゲンやエラスチンは肌の水分、ハリ、弾力を保ちます。
それらを破壊し、たるみや肌の老化の原因に。
頭皮のたるみはお顔のたるみにつながります。要注意です。
④退色
紫外線は毛髪内部のメラニン色素を分解して退色の原因に。
特にカラーリングをしている髪は退色しやすいです。
また、毛根の中にある色素細胞の損傷を招き、白髪の発生を促してしまいます。
このように、紫外線は髪と頭皮に多大な悪影響をよびおこします。
具体的には、帽子をかぶったり髪をまとめることも紫外線から頭皮や毛髪を守ることに効果があります。
最近では髪用の日焼け止めも、市販で売られていて手に入りやすいので積極的につかってみてください!!
また、毎日のトリートメントやスタイリング剤にも紫外線に効果があるものがあるので、この時期にはそういったものを使っていただくことをおすすめします。